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moondance

バレエダンサー堀内將平の日記です

トリプルビル

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こんばんは*´∀`)ノ゛

今日は、ふたつ前の記事で話した、トリプルビルを見てきました !
すっごい良かったヾ(*≧∀≦*)ノ
特に2つ目の『 serenade 』と3つ目の『 falling angel 』が素晴らしかったですヾ(◎´∀`◎)ノ
スタジオでのリハーサルはもう何回も見ているんだけど、やっぱりオペラハウスの舞台で、衣装と照明が入ると全然雰囲気が変わります !

『 serenade 』の前半はコールドの踊りが中心です。そのコールドの使い方がすごい上手い ! シンプルで静かな動きのところは列が意識されて、コールド本来の整ったラインの美しさがあり、回転のときは、円を作りたくさんの女性が同時に回転するなど、振付けとフォーメーションの組み合わせがよく考えられているのがわかります。
また、衣装のロマンチックチュチュ(くるぶしの上くらいまである、長いチュチュ)を生かした振付けは、回転が多く、チュチュの動きが綺麗に出てるようになっています。
後半はソリストの踊りが中心になります。翼の羽ばたきをイメージした動きや、目を手で覆うなど、抽象的な表現が使われています。

『 falling angel 』は15分ほどの作品。
薄暗い舞台の上で、10名ほどの女性が、黒いレオタードを着て踊ります。音楽はコンガ?みたいな太鼓の音のみ。カノンで踊ったり(ワンテンポ遅れて別の人が同じ動作をする)、一人ずつソロがあったり、見ていてまったく飽きません ! ソロは一人ひとり、まったく別のキャラクターがあり、ユーモラスだったり、きちがいじみてたり、アグレッシブだったり、お茶目だったり・・・ほんとにおもしろい作品だと思います(・´∀`・)

もし、何かの機会があったら、見てみてくださいヾ(*´ω`)ノ゙

あと・・・ひとつ前の記事で『 tango 』『 radio and Juliet 』を見に行って、感想を書くって言ってたんですけど、結局行かなかったんですよね(笑)もし、ブログの更新待ってた人いたら、ごめんなさい(;´・Д・)

話変わりますが、僕のおばが、美容・アロマ関係の仕事をしていて、ブログをやっているのですが、僕が毎朝飲んでる『グリーンスムージー』のことをブログ『キレイと元気をとりもどす、日下部知世子の癒しのエッセンス』に書いてくれたので、もしよかったら、こっちもチェックしてみてください。ちなみに、おばにもらった足のむくみをとるアロマ・・・最強です ! アロマや食事の健康法なんか、いろいろためになります。『グリーンスムージー』もおばのすすめで始めたんですけど、すごく気に入って、ルーマニアに来てからは毎朝これです !
p.s.知世子さんありがとう !

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caru' cu bere

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最近バレエネタばかりなので、別の話を。

バレエ団の同僚に連れられてランチに行ってきたお店『 caru’ cu bere 』。
ブカレストでは有名なお店で、128年の歴史があるそうですヾ(◎´∀`◎)ノ
ルーマニアの伝統料理が味わえます。
よく店の前を通るんですが、いつも賑わっていて気になっていた店です。

今日食べたのは、Mititei(ミティティ)という炭火焼の肉団子と、Papanasi(パパナッシュ)というドーナツ。味は・・・ふつうかな(笑)ただ、リーズナブルにルーマニア料理を食べてみたいという観光の方には超おすすめです !
店の建物は古くて、タイル敷きで、趣があります。広々とした店内は、2階と地下にも席があります。日によって、いろんなイベントが催されているそうです。機会があったら是非ヾ('∀'o)ノ

今日レッスンの後、コンテンポラリーの作品のリハーサルがあったので、少し見ていこうと思ってスタジオに残ってたら・・・バレエマスターに捕まり、「お前、あいつ(怪我してるダンサー)のセカンドに入れ」って・・・。っげ・・・。ということで、覚えるものがひとつ増えました。捕まらないように、さっさと帰ればよかった(笑)うそうそ。せっかくチャンスをもらったので頑張ります(=`ェ´=;)ゞ
覚えなきゃいけないのは、『 Tango 』という作品と 『 Radio and Juliet 』という作品。上演は明日(もちろん今回は踊りませんけど)。 振付けはどちらもEdward Clugというルーマニア人の方。彼の作品はStuttgart BalletやNetherlands Dance Theaterをはじめ、世界中で上演されいます。
明日見てくるので、また感想を書きますね(´∀`*)

とまあ、結局バレエ話になりました。

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Serenade by Balanchine

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こんにちは(o・∀・o)

バランシンって振付家ご存知ですか?
もう、亡くなってるんですが、ロシア系グルジア人の振付家で、世界的に活躍した方。現在のNew York City Balletを作った方でもあります。
彼の作品は、クラシックバレエのステップを軸にした振付けが多いです。作風は、幻想的だったり、コミカルだったり、ドラマティックだったりと、いろいろな作品を残しています。
彼が1983年に亡くなった今でも、世界中のバレエ団で上演されています(´∀`*)


トリプルビル(3つの作品を一度に上演すること)の公演があるのですが、その中の1つにバランシンのセレナーデという作品が入っています。
チャイコフスキーの音楽を使った作品で、踊るのは女性ばかり。動きで見事に音楽が表現されています。大勢の女性たちが一緒に踊るところは、さすがバランシン、舞台の使い方がすごく上手です( ゚∀゚ )

ちなみに、今回のトリプルビルの上演は今週の9月29日。僕はキャストに入ってないので見に行きますヽ(*´v`*)ノ
他に、バランシンの 『 Waltz Fantasy 』 という小作品と、オランダ人の振付家、Jiri Kylianの 『 Falling Angel 』 という作品が上演されます。ちなみに、僕はKylianの大ファンです !
Kylianの話はまた今度、機会のあるときにしますねヾ('∀'o)ノ

クラシックバレエだけではなく、機会があったら、ネオクラシックやコンテンポラリーの作品も見てみてください。ダンサーの動きの美しさや独創性、照明使いや舞台の雰囲気、クラシックバレエとは違った、いろんな発見があると思いますΣ(´д`ノ)ノ
昔は僕もクラシックバレエ至上主義で、モダンの作品は好きじゃなかったんですけど、たくさん見ているうちに、面白さに気づきました。クラシックバレエ以外興味ない人も毛嫌いせずに見てみてください ! 初めのうちは何が面白いのか解らないかもしれないけど・・・そのうち、ハマります。子供のころは嫌いだった食べ物が食べれるようになる感じかな(笑)もちろん無理にとは言いませんけど・・・。

ほんとは、すごい三日坊主なんですけど、たくさんの人が見てくれてるなと思うと、楽しくブログ続けられてます。これからもぽちっとお願いしますヾ(o´▽`)ノ゙




ドンキホーテ

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ふう~、こんばんは。
やっと?ドンキホーテの初演が終わりました !
一人反省会をしますので、お付き合いください(*´∀`)ノ゛

ドンキホーテについては、2つ前の記事で話した通り。今日がそれのプルミエでした !
いや~・・・疲れた。開演は19時から、終わったのは22時前です。
出番はそんなには多くないのですが、舞台って疲れるんですよね(´д`ι)

心配だったマント。朝のリハーサルでは、みんなで何度もミスを繰り返してしまい、バレエマスターも少し不機嫌に・・・。本番では、綺麗にきまりました !・・・たぶん。
今回の舞台、特にこれといった大きなミスはなかったんですけど、何しろ、リハーサルを十分にしないまま本番になってしまったので、ところどころ動きがぎこちなかったり、音楽に少し遅れてしまったりと、あんまり納得のいく内容ではありませんでした。というか、自分で納得できる舞台ってあるのか??

しかーし、今日の主役の二人は絶好調 ! 舞台リハーサルでは、ヴァリエーションもコーダもあまり上手くいってなかった二人ですが、そこはプロ ! 本番ではしっかりきめてくれました(●´∀`)ノ
お客さんからもすごい拍手 ! 舞台の上にいるのも忘れて一緒に拍手しそうになってしまった(≡ε≡;A)
それにしても、ここのお客さんはすごいノリがいい ! リフトや技で、「わー、パチパチパチ」みたいな。ドイツなんかでは、「今って拍手のタイミングなのかな?」って観客どうし空気読んで、考えてから、拍手。お客さんが楽しんでくれていると分かると、こっちもうれしくなります(・´∀`・)

それでは、今日は疲れたので寝ます。おやすみなさい。
p.s.髪型をオールバックにしたんですけど、メイクさんもびっくりの髪の太さで、すごい苦戦しました(笑)

みなさん、いつも応援ありがとうございます。これからもよろしくお願いします(´v`*)


ダンサーの食生活

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こんにちは(o´・∀・`o)
今日はダンサーの食生活について書きますゞ(´ε`●)

これはダンサーに限らず全ての人に当てはまると思いますが、1番大切なのは、テクニックでも、表現力でもなく、健康です。
どんなに気を付けていても、必ず怪我はしますし、病気もします。そのせいで、チャンスを逃すこともあります。常に健康でいるダンサーはある意味、最強かも・・・

てなわけで今回は、健康な体の基本中の基本、食について。
ダンサーですから、食生活には、皆とても気を使っています(`・ω・´)
女性の場合は特に、体型維持のためにも食事に気を使います。

「ダンサーってやっぱり食事制限とか大変でしょ?」なんてよく聞かれるんで、僕の、今日食べたもので紹介しますねヽ(*´v`*)ノ
ダンサーの中でも、食には気を使ってる方(自称)なので、何かしら参考になれば幸いです。

朝起きたらまず、白湯を飲みます。
朝ごはん代わりのジュースは、ほうれん草・バナナ・レモン・キウイ・はちみつ・牛乳をブレンダーに入れて、あっという間に完成(´ω`*)
今日の昼は外食。サラダ(鶏肉・チーズ入り)と黒パン、フレッシュグレープフルーツジュース。
夕方に、朝と同じジュースを飲みました。
夜は、いつもは作り置きをしておくのですが、今日は何もなかったので、ジュースの残りと、冷蔵庫にあるもの(ケフィアやらチーズやら卵やら)をパクパク(*´艸`)
あと、疲労回復のために、動いたあとには必ず炭水化物をとります。マグネシウムの錠剤も毎日摂取します。
他にも、油は亜麻油とココナッツオイルを使ったり、野菜の栄養もそれぞれ調べて、食材にあった調理法をしたりと、いろいろと気を付けています。
ブロッコリーのビタミンcは熱に弱いけど、カリフラワーのビタミンcは割と熱に強いとか、トマトに含まれるリコピンは熱に強くて油溶性とか・・・・・食材のこと、調べ始めると結構楽しいですよヽ(゚`∀´゚)ノ

この食事内容の何が健康的なんだ !? って思ったかもしれませんが・・・ここでひとつずつ、説明するのは大変なので、「白湯??ケフィアって?? 亜麻油って??」と思った方はコメントか、メールください(笑)
とまあ、これが今日の食事内容なのですが、実は食べたいものを食べてるだけ(笑)
栄養の勉強をすると、自然と体に良いものを食べたくなります。・・・と思います。・・・たぶん。 もちろん、毎日こんな食生活じゃなくて、お菓子も大好きで、いつも食べてるし、酒だって嫌いじゃありません。ワインもカクテルも大好きだし ! ただ、スーパーでも、レストランでも少し体のことを考えてから食べ物を選ぶようにしてます。でも、食べたいものが体に悪いからって我慢していると、そっちの方がよっぽど、ストレスホルモンが分泌されて、体にも心にもよくないので、食べたければ食べる(`・ω・´)

えーと、結論を言うと・・・ダンサーは太りません ! そりゃ、あんだけ毎日練習して、体動かしてれば、そう簡単には太れません。女性の場合は食事も少ないから、なおさら。

答え:あまり食べず、体を動かしてるから、痩せている。
役に立てないで、すみません(A;´ 3`)


ちなみに今日から、ドンキホーテの通し稽古が始まり、明日は舞台稽古です。
次回はルーマニアでの初舞台の話をしますね !

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Don Quixote Rehersal

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こんにちはヾ('∀'o)ノ
11日火曜日から、21日の舞台、ドンキホーテに向けたリハーサルが始まりました !

初演の振付けはマリウス・プティパ、音楽はレオン・ミンクスの、3幕もののバレエです。
スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスによる、原作のドンキホーテでの主人公は、老人ドンキホーテですが、バレエの方の主人公は若い男女。恋の物語です。ドンキホーテはおかしな騎士という役回りで、演技が中心。踊る場面はほとんどありません。
舞台は陽気なスペイン。途中第2幕の夢の国では、女性のみが踊る場面もあり、チュチュとトゥシューズといった、いかにもバレエといった雰囲気になっています。バレエ初心者の方でも、十分楽しめる作品ですヾ(*´∀`*)ノ

今回僕が与えられた場所はトレアドールといって、男性6人がマントを持って踊るところ。闘牛士の役です。踊り自体はとても簡単で、同僚とも「これは楽だね」なんて言っていたのですが・・・・マントが難しい。とても大きく、それを振り回したり、肩にかけたり、裏表を気にしながら、周りの人にぶつからないように・・・・・踊ることよりもよほど練習が必要そうです。

本番までリハーサルできるのは9日だけ。それまでに、振りを全部覚えて、闘牛士という力強い役になりきらなくてはいけません( -`Д´-;A)

以前、シュトゥットガルトのバレエ学校にいたときにフラメンコの授業がありました。そこで習ったこととは違い、ここではあくまで「スペインっぽいバレエ」の振りです。時々、フラメンコの方の癖が出てしまったり、踊りながら混乱しています(´д`ι)
まだまだ踊り慣れていなくて、振りが飛んでしまうところがあるので、本番までに、しっかり踊り込みます(=`ェ´=;)ゞ  ちなみに、21日の公演が終わると、次回のドンキホーテは10月の17日。あいだ空きすぎ(笑)


最近は2位から4位くらいで落ち着いています。ワンクリック、ご協力お願いします。





a day in the life of a dancer

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おはよーヾ('∀'o)ノ
みなさん、いかがお過ごしでしょうか ?
今日はバレエ団での仕事とは(`・ω・´)ということをご紹介しようと思いますヾ('∀'o)ノ

「わー、つま先で立って踊ってる ! お姫様の恰好しててかわいー (*´v`*)」
あはははは、はは・・・・・はい、実際はとてもハードな仕事でございます。

とりあえず、ここのバレエ団ので仕事を説明しましょう。
火曜日から日曜日まで、仕事は朝10時のレッスンから始まります。早い人は1時間前にはスタジオに入って、ストレッチとウォーミングアップを始めます。
レッスンとは、バー・センター・アレグロから構成されていて、通常1時間半がワンレッスンになっています。学生時代は、レッスンが2時間・2時間半ありました。ダンサーとして踊っていくうえで、毎朝のレッスンは一生続けてい習慣です。体のライン・軸・筋肉の調整をこのレッスンで行います。学生はレッスンで、ダンサーに必要な基礎とテクニックを叩き込まれます。
レッスンのあとは、リハーサルが2時まであります。リハーサルとは、演目の練習のことです。バレエ団によって、リハーサルを1、2か月ほどやってから1つの演目をまとめて上演する場合(ふつうはこっち。日本なんかもこっち。)と、ここのバレエ団のように、いろんな演目を毎回かえてやっていく場合があります。もちろん後者の方がスーパーハードです(´Д`;  ここのバレエ団では、公演回数は週1,2回。この舞台の次にはまた、まったく別の演目を踊らなくてはいけなくて、振付けを正確に覚えていなくてはいけません。
夜にも6時から8時までリハーサル、もしくは舞台があります。

とまあ、これがダンサーの一日です。劇場によっては朝から晩まで仕事のところもありますが、ここではフリーの時間がとれるので助かります(・´∀`・)
ちなみに、今週は 夏休み明けということもあり、レッスンしかなかったので、暇で暇でヽ(●´∀`)ノ

「あれっ・・・案外楽じゃない ?」って思うかもしれませんが、1日やるだけなら、誰でもできます。けど、継続して毎日この仕事をこなしていくのはとても大変なことです。みんな怪我に悩まされます。肉体的にもきついのですが、バレエの人はみんな、ひと癖、ふた癖あり、人間関係もなかなか複雑だったりします・・・くわしく書きませんけど(-ω-;) 女の子は体型への過剰な意識から、摂食障害に陥ることも多々あります。

別に、ダンサーてこんな嫌な仕事ってことを書きたいんじゃなくて、
本当につらくて、大変なこともあるけど、それでも踊りたい、舞台に立ちたいと思わせる、そんな魅力的な職業なんですよ(*´∀`*)

p.s. 文字が小さいという声がいくつか聞こえたので大きくしました。これで大丈夫 ?

「バレエでも観に行こっかなー」と思われた方は、ワンクリックお願いします。

good morning BUCHAREST

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こんにちは。
今日はブカレストのことを書こうと思います。

人口は167万人くらい。(←範囲によって人口は変わるので、くらいと書きます)
ドゥオンボヴィツァ川という川が流れております。
地下鉄も走っております。下から2枚目の写真にもありますが案外新しかったりします。落書きだらけの電車も走ってます。(下から4枚目)ほんと、車体全部が落書き*゚Д゚)

昔は『小パリ』なんて呼ばれていたりもしました。
今でも古い建物は残っていますが、共産主義時代に綺麗な街並みは、多くの被害を受けたそうです。

街中のいたるところに花屋があります。

ルーマニア正教会の信者が96%を占めるそうです。
信仰心が強いのか、教会の前を通るときは十字を切り、頭を下げて通ります。

写真の下から3枚目の奥にあるのは『国民の館』と呼ばれる建物で、チャウシェスクの独裁政権時代に建てられた、世界第2の大きさを誇る建造物だそうです。部屋数は3000以上もあるそうです。現在は議事堂に使われています。


次回はバレエ団の話をしますね(´∀`)ノ

クリックご協力ください。




すし善&いろいろ報告

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こんにちは。
最近はとても忙しく、記事にしたいことがたくさんありました。今回はそれらをまとめて書かせていただきます。

まずひとつめは、9月2日に青森の『花と水芸術学院』主催の発表会で踊ってきましたヽ(*゚ω゚)ノ
今回踊ったのは『くるみ割り人形』のGrand Pas de Deuxと、僕の振付けた新作『mistral』です。
ここで少しバレエ用語の説明をします。Grand Pas de Deuxとは男女のペアが組んで踊る形式のひとつです。まず、Adagioというふたりが一緒に踊る(男性は基本、女性のサポート)から始まり、男性のVariation(ソロ)が約1分、女性のVariation(ソロが)1分から3分程あります。その後、Coda(イタリア語で終曲の意)で回転技やジャンプの技などで技術を披露します。音楽・踊り・観客が一番盛り上がるところですヾ(*≧∀≦*)ノ
これら一通りの流れをGrand Pas de Deuxと呼びます。今回踊った『くるみ割り人形』のGrand Pas de Deuxはチャイコフスキーの音楽にのせた、とってもクラシックな踊りです。
『mistral』はフランス語で、地中海沿岸地方に吹く寒冷な北西風の意。和太鼓の音楽を使った、楽しみやすい作品になっています。お客さんの反応が良かったので満足しています。クラシックバレエ至上主義の僕の先生ですら褒めてくれたことには驚き(笑)
頭の中にはまだまだ、どっさりとアイディアがあり、それらをひとつずつ作品にしていけたらと思っています。
青森にはカメラを忘れて行ったので、写真はありません。ご了承下さい。

ふたつめ・・・ルーマニアに到着しましたヾ(o´∀`o)ノ
ここ最近は本当に忙しくて、発表会のことも、帰る日のこともブログにも書けず、お知らせできなかったこと、ごめんなさい。あと、帰る前に連絡できなかった人、許しておくれ。゚+(σ´д`。)+゚
ルーマニアでのことはこれからブログにしていきますね(○´∀`)ノ

3つ目は食べログです。
帰る日の昼に行ってきました、銀座資生堂ビルの地下にある寿司屋『すし善』さんです(ノ●´∀)ノ
「日本での締めは寿司で」ということで連れて行ってもらったのがこちら。前から「おすすめの寿司屋」ということで期待して行ってきました(・ω・)
結果・・・美味しかったです。はい。面白いコメントも何もありません。美味しかった。食材は超新鮮。どれもウマウマ。苦手な貝ですらウマウマ。特に雲丹と蟹は最高でした。わさびはその場ですりおろし、ガリもその場でスライスしてくれます。
そんなわけで、寿司をおなか一杯に詰め込み、数時間後には天ぷらを詰め込み、不味いのになぜか食べてしまう機内食を頂き、バレエダンサーは新しい職場に向かいます( -`Д´-;A)
明日からは仕事という名の、過酷なダイエットが待ち受けております(´д`ι)

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